「働き方改革」ブログセミナー 無料で学ぶ事例集

元「働き方改革リーダー」の社会保険労務士が働き方改革、残業問題の話題を中心に現場で使える知識をお伝えします。次世代が明るい未来をイメージできるよう微力を尽くします。 

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タイムマネジメントのススメ

長時間労働の原因の一つに「突発業務」を挙げる人がいます。業務計画を組んで、重点業務がきちんと終えることができるようにしても、数多く発生する突発業務によってその遂行を妨げられ、後回しになり、結局残業になってしまうということです。そして、邪魔の入らない夜や休

一般的に、仕事をしている人はいくつもの業務を抱え、急がしい毎日を過ごしています。しかし使える時間は限られています。その限られた時間の中で成果を上げるためには、「優先順位をつける」ことが重要となります。

時間を有効に活用し、重要な仕事を確実に実施する為に「優先順位を決めて仕事をする」という方法があります。これは仕事を行う上で重要であるということは間違いありません。しかし、実際に優先順位を決めて仕事をすると、別の問題が発生する場合があります。

長時間残業が常態化している人の作業内容について、ある一日の作業を洗い出して見ました。実に沢山の作業をこなしていますが、一番重要な作業が進んでいません。予定して日報のチェック、電話、来客、雑務に追われて肝心な作業が途切れ途切れになっています。

「忙しい」理由は何でしょうか。上司が部下にその理由を聞いてみますと「今日はこれとこれをやらなければいけないんです。終わらないと帰れません。」このような答えが返ってくると思います。その中身を検証してみますと確かにその通りのようです。

仕事中に「時間がない!」と言う言葉をよく使うと思います。仕事を断る時、残業を申し出るとき、いろいろな場面で使われます。言葉だけ捉えますと、「忙しくて手が回らない」と言う意味に聞こえます。しかし、実際のところ、どうなのでしょうか。

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