年金
2007年12月17日
テレビに出演!「ねんきん特別便」の解説をしました!
こんにちは、新潟の社会保険労務士「にいじま」です。今回のテーマは「ねんきん特別便」についてです。
今日から「ねんきん特別便」が送付されます。みなさんに加入記録を確認してもらうためということです。でも、どのように確認したら良いのか。そこがわかりにくいところですね。
そこで、テレビ局の方と一緒に記録確認に密着取材を敢行。私もテレビに出演して解説させて頂きました。
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今日から「ねんきん特別便」が送付されます。みなさんに加入記録を確認してもらうためということです。でも、どのように確認したら良いのか。そこがわかりにくいところですね。
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2007年07月18日
まさか!これが消えた年金?
こんにちは、新潟の社会保険労務士「越後の虎」です。
先週年金問題に関しましてテレビ局の取材を受けました。お客さまへ年金相談センターヘの同行依頼をしたり、実際の収録など、延べ5時間近く要したのですが、中越沖地震報道によりお蔵入りとなっています。
そこで、今回は久しぶりに年金問題を取り上げてみようと思います。
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先週年金問題に関しましてテレビ局の取材を受けました。お客さまへ年金相談センターヘの同行依頼をしたり、実際の収録など、延べ5時間近く要したのですが、中越沖地震報道によりお蔵入りとなっています。
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2006年03月11日
怪文書、年金がもらえなくなる!
今日は趣向を変えまして、他士業からの質問を紹介します。
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「本当に年金がもらえなくなるの?」始めは何のことかわかりませんでした。
先日、知人の税理士から突然電話が来ました。
「お客さんから質問があったんだが」
「どんな内容ですか?」
「セミナーの案内が来たんだけど気になる内容があったとか」
「どんなセミナーですか」
「年金がもらえなくると書いてあるそうなんけど」
「そんなわけないですよ。」
「でも高齢の役員はもらえなくなるとか」
「なんか怪文書みたいですね」
ある会社にFAX-DMでセミナーの案内が来て、その内容を怪しんで税理士さんに質問してきたようです。来年60歳となり、わずかですが年金が貰える予定だったとか。その状況でいきなり「年金がもらえなくなる」と言われれば驚くのは当然ですね。
ただ話の内容がわかりにくかったので税理士の方からその内容をFAXしてもらいました。内容をみてみると「厚生年金で法改正があった。60歳以上の高給役員は一生年金がもらえなくなりました。しかし年間○○○万円の経費が削減できる」と書いてあります。
ようやくセミナーの意図がわかりました。厚生年金に加入している人は報酬の金額によっては年金が全額停止となります。そして平成19年から70歳以降もこの仕組みが適用になる。よって報酬が高額な社長や役員は一生もらえなくなる「可能性がある」ということですね。「もらえなくなる」と断定するのはやや大袈裟な気がしますが。
税理士の方に説明したところ、ここまではすぐに理解して頂いたのですが、「経費が削減できる」という意味がやはりわからないとか。何で年金と経費削減がつながるのか確かに不思議かもしれません。
あくまでも想像ですが、報酬を下げれば年金がもらえるようになる、でも報酬がもらえなくなるのは嫌だから「保険積立にまわして退任時に退職金としてもらう」。このような仕組みを紹介しようとしているのだと思います。
この場合、報酬を大幅に減らせば社会保険料を減らすことができる。退職金には税金がほとんどかからないことも考えると、減らした報酬の全てを積立にまわさなくとも、将来にわたって手取金額は変わらない。だから経費が削減できる。このような考え方だと思います。
もちろんこれだけのことをDMで表現できるわけもなく、ちょっとショッキングなコピーになったのでしょう。ただ、面白いことにこの方のセミナーに関しては以前も問合せがありました。これで3回目です。いつも「これって本当なの?」という質問。やはりショッキングなコピーでないとお客さまは集まらないということでしょうか。
【参考】会社勤めをしている人の厚生年金支給停止の仕組み
60歳以上65歳未満 65歳以上70歳未満
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■労働法を斬る■
教えて退職金制度(60)|どうする?残業問題(37)
継続雇用相談室(16)|解雇/懲戒110番(14)
辛口?コラム集(13)|マクドナルド問題の考察(6)
■その他コラム■
長時間労働削減の切り札!タイムマネジメントのススメ(13)
社会保険労務士 越後の虎 プロフィール
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「そんなわけないですよ。」
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ある会社にFAX-DMでセミナーの案内が来て、その内容を怪しんで税理士さんに質問してきたようです。来年60歳となり、わずかですが年金が貰える予定だったとか。その状況でいきなり「年金がもらえなくなる」と言われれば驚くのは当然ですね。
ただ話の内容がわかりにくかったので税理士の方からその内容をFAXしてもらいました。内容をみてみると「厚生年金で法改正があった。60歳以上の高給役員は一生年金がもらえなくなりました。しかし年間○○○万円の経費が削減できる」と書いてあります。
ようやくセミナーの意図がわかりました。厚生年金に加入している人は報酬の金額によっては年金が全額停止となります。そして平成19年から70歳以降もこの仕組みが適用になる。よって報酬が高額な社長や役員は一生もらえなくなる「可能性がある」ということですね。「もらえなくなる」と断定するのはやや大袈裟な気がしますが。
税理士の方に説明したところ、ここまではすぐに理解して頂いたのですが、「経費が削減できる」という意味がやはりわからないとか。何で年金と経費削減がつながるのか確かに不思議かもしれません。
あくまでも想像ですが、報酬を下げれば年金がもらえるようになる、でも報酬がもらえなくなるのは嫌だから「保険積立にまわして退任時に退職金としてもらう」。このような仕組みを紹介しようとしているのだと思います。
この場合、報酬を大幅に減らせば社会保険料を減らすことができる。退職金には税金がほとんどかからないことも考えると、減らした報酬の全てを積立にまわさなくとも、将来にわたって手取金額は変わらない。だから経費が削減できる。このような考え方だと思います。
もちろんこれだけのことをDMで表現できるわけもなく、ちょっとショッキングなコピーになったのでしょう。ただ、面白いことにこの方のセミナーに関しては以前も問合せがありました。これで3回目です。いつも「これって本当なの?」という質問。やはりショッキングなコピーでないとお客さまは集まらないということでしょうか。
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2005年11月15日
公的年金を活用してコストを削減する方法!
月曜日から木曜日は日替わりコラム、今日は「公的年金を活用してコストを削減する方法!」です。
今日は午後から「公的年金を活用してコストを削減する方法!」について保険会社と合同で経営者向けセミナーを行いました。60歳以上で働いている人で厚生年金に加入している人は報酬に応じて年金の全部または一部が停止されます。
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今日は午後から「公的年金を活用してコストを削減する方法!」について保険会社と合同で経営者向けセミナーを行いました。60歳以上で働いている人で厚生年金に加入している人は報酬に応じて年金の全部または一部が停止されます。
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2005年07月26日
年金の過払い防止策と現況届廃止について
新潟の社労士(社会保険労務士)「越後の虎」です。昨日に続き、国民年金に関するネタをお届けします。昨日は保険料納付率向上策でしたが、今日お伝えするのは国民年金の過払い防止策です。
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国民年金保険料をカードで支払
新潟の社労士(社会保険労務士)「越後の虎」です。納付率の改善がなかなか進まない国民年金保険料。社会保険庁は、国民年金保険料の納付率向上策として、来年度(2006年)からクレジットカードによる保険料の納付を可能にする準備をはじめました。
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離婚の年金分割は2段階で実施されます!
新潟の社労士(社会保険労務士)「越後の虎」です。日経新聞の記事によりますと、全国の家庭裁判所に申し立てられた離婚調停が減少しているとのこと。1988年から増加が続いていましたが、2004年に一気に減少しました。
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待たずに年金相談を受ける方法
新潟の社労士「越後の虎」です。先日、社会保険事務所に行きましたとき、年金の手続きで質問をしたのですが、その際に年金相談についての新しいサービスを教えてもらいましたので、今日はそのお話しをしようと思います。
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2005年06月09日
年金の支給を67歳からにすると・・・
新潟の社労士「越後の虎」です。今日のテーマは「年金」です
一時期に比べ議論が盛り上がっていない年金制度改革。その議論に影響を及ぼすであろう、経済産業省の新たな試算結果が発表されました。
一時期に比べ議論が盛り上がっていない年金制度改革。その議論に影響を及ぼすであろう、経済産業省の新たな試算結果が発表されました。
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国民年金強制徴収を強化!
新潟の社労士「越後の虎」です。今日のテーマは「年金」です
昨年3万人を対象に実施した国民年金保険料の強制徴収。社会保険庁は更なる徴収率改善に向け、収納対策を見直します。日経新聞の記事によりますと、市町村が持つ所得情報を活用し、年間所得が500万円以上の未納者全員を2007年度までに強制徴収の対象にするとのこと。
昨年3万人を対象に実施した国民年金保険料の強制徴収。社会保険庁は更なる徴収率改善に向け、収納対策を見直します。日経新聞の記事によりますと、市町村が持つ所得情報を活用し、年間所得が500万円以上の未納者全員を2007年度までに強制徴収の対象にするとのこと。












