おはようございます、
新潟の社会保険労務士、新島です。


働き方改革リーダーとして
実際に業務に携わっていた経験と、

社会保険労務士として、
お客様の事例をもとに、

働き方改革の成功法を
お伝えしています。


子供を預ける場所がない!

このような話をよく聞くと思います。

平日は、保育園に預けることができるのですが、
土日にも働く職場だと困るでしょう。

そこを解決する取り組みを始めた会社があります。


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 高島屋の木本茂社長(60)は
 読売新聞のインタビューに応じ、

 店舗で働く従業員向けに
 保育の場を設ける方針を明らかにした。

 横浜店(横浜市)で11月から
 日曜日限定の臨時保育を試験的に行う。

 育児中の従業員が働きやすい環境を整え、
 人材確保につなげる。
(読売新聞)
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こちらの報道によりますと、
 
幼児から小学3年まで
最大20人程度の受け入れを始めるということ。


そのために企業内保育所として
公的な助成制度を受けるそうです。


日曜日は売上、来客が多くて
休むことは難しいでしょう。

そうなると子供を預ける場所がなくて
途方に暮れてしまう。

そして、仕方なくて会社を辞める。
土日も休めるパートタイマーになる。

このようなことになっては
せっかくの人材が活用できません。

 
働く意欲があるのに制限がかかるのは
勿体無い話です。

このような仕組みで活用できるといいですね。




それでは、
今回はこれで終わりたいと思います。
  

最後までお読みいただきまして、
ありがとうございました。 




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