おはようございます、
新潟の社会保険労務士、新島です。


働き方改革リーダーとして
実際に業務に携わっていた経験と、

社会保険労務士として、
お客様の事例をもとに、

働き方改革の成功法を
お伝えしています。


時短で一番簡単なのは、
仕事の一部をやめるということ。

やめれば時間が空きますから
非常に単純ですよね。

やめること自体には
労力はかからないので

まず最初に取り組んでみるべきですね。


無駄をなくす。

やらなくても会社がまわる仕事は
どんどんやめる。

色々あると思います。
考えてみましょう。



もう一つの考え方として、
必要だけど「自社でやらない」
という方法もあります。

例えば、経理であるとか、
集客であるとか、

他に任せても質が変わらない、
むしろ上がることもある。

このような仕事があったら
積極的に外部に依頼することも
考えてみるべきでしょう。

今後人手不足が深刻化していきます。

時短という切り口だけでなく、

安定して業務をまわすために
考えてみるべきことです。

 
さらに言えば、
AIが急速に発達しつつあり、

機械にとって代わられる仕事は
今後たくさん出てくるでしょう。

そうなると
自分以外でもできるではなくて

人でなくてもできる。

このような仕事も増えていきます。


自社以外でもできることは
外部にお願いして、

自分たちでしかできない、
人でしかできない、

ここに集中して
価値を高めていかないと

存在意義がなくなる日が
くるかもしれません。

今までの延長線上で考えていては

時代の変化に
ついていけなくなってしまいます。


それでは、
今回はこれで終わりたいと思います。
  

最後までお読みいただきまして、
ありがとうございました。 




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