おはようございます、
新潟の社会保険労務士、新島です。


働き方改革リーダーとして
実際に業務に携わっていた経験と、

社会保険労務士として、
お客様の事例をもとに、

働き方改革の成功法を
お伝えしています。


旅行大手のエイチ・アイ・エスが
従業員に違法な長時間労働を
させていたとして、

労働基準法違反の疑いで、
法人としての同社と幹部を書類送検した。

先日、このような報道がありました。


報道によると、
法人向けの営業担当者2人に対し、
それぞれ月110時間、
月135時間の残業をさせるなど、

労使協定で定めた上限である
月78時間を超える
違法な残業をさせた
疑いが持たれているということです。

労働基準監督署から
5回の是正勧告を受けていた
このように報道されています。


しかし、これは
この企業だけの問題ではなく、

大企業、中小企業どちらでも
まだまだ多くの会社で
長時間労働の問題が
存在していると推測されます。


ただ、今回の事例のように、
是正がされないのであれば、
書類送検されることがある。

社会にむけて
このように報道がされる。

これがスタンダードになる。

このような変化を
感じてほしいと思います。


長時間労働については、
これからは「あって当たり前」ではなく、

「あってはならないこと」に
変わりつつあります。

このスタンダードの変化も
感じてほしいと思います。


スタンダード=当たり前 から
はずれた労務管理をしていると

顧客や従業員、
求人への応募者から、
そっぽを向かれてしまいます。


長時間労働=悪と
言いたいわけではありません。

一生懸命が悪いとまでは
言いません。

ただ、経営者としては
このスタンダードの変化に

きちんと対応していく必要があると
お伝えしたいと思います。



それでは、
今回はこれで終わりたいと思います。
  

最後までお読みいただきまして、
ありがとうございました。 




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