おはようございます、
新潟の社会保険労務士、新島です。


働き方改革リーダーとして
実際に業務に携わっていた経験と、

社会保険労務士として、
お客様の事例をもとに、

働き方改革の成功法を
お伝えしています。



ワークライフバランスというと

家庭や私生活を重視すると、
捉えている人が結構いるようです。

それが間違っているわけでは
ありませんが、

少なくとも会社が目指すのは
ワークとライフのバランスです。


会社が大事!
家庭が大事!

二者択一ではありません。


2つが良い意味で影響しあって
それぞれが充実するということです。

会社としては、生産性が向上する。
私生活では、自己実現が可能となる。

このようなバランスがとれるようにする。

これがワークライフバランスが
目指すところです。


少子高齢化により
これから大きな変化が起きようとしています。

少子化により働き手が減少する。

高齢化により親の介護が急増している。
介護で働く時間が限られる人が増加する。

育児に携わりながら働く人を
積極的に雇用する会社が急増している。

メンタルヘルスが社会問題になり
長時間労働ができなくなっている。


これらの変化に対応していくためには

ワークライフバランスの取り組み
働き方改革が必要になります。


ひと昔前のように

一歩先行く企業が取り組む課題
ではりません。

やらないと生き残れない
このような状況になりつつある。

この現実を受け止める必要があると思います。




それでは、
今回はこれで終わりたいと思います。
  

最後までお読みいただきまして、
ありがとうございました。 




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