おはようございます、
新潟の社会保険労務士、新島です。


働き方改革リーダーとして
実際に業務に携わっていた経験と、

社会保険労務士として、
お客様の事例をもとに、

働き方改革の成功法を
お伝えしています。



どんな未来が待っているか?

その未来が
自分にとって望ましくあるほど、

そのための行動を
起こしやすくなります。


すごく単純な話で言えば、

これをやったら100万円もらえる
これをやったら1000円もらえる、

どちらがやる気がでるかは、
明白であるということです。


働き方改革については、
賛否両論が噴出し、

始めるだけでも
大きなパワーが必要となります。

そこで、大切なのは、
働き方改革を成し遂げた後に
何が待っているかということ。

明るい未来を提示することです。


ただ、社命だからやれ、
これでできないことはありませんが、

無理やりやらせるので、
自らやろうとはしません。

やりたくないことなので、
ずっと会社が気合を入れ続けないと
すぐに終わってしまいます。


残業が減って
人件費が減るだけなら、

なんだ経費削減かと
やっぱりやる気はでないでしょう。


そこで提示すべきなのは、
働き方改革の必要性と
従業員にとっての明るい未来です。


詳細については、
ここでは省きますが、

働き方改革は、
これから会社が生き残っていくうえで
必須のものとなります。

少子高齢化が急速に進むわけですから、
子育て、介護の時間が必要ですし、

働き手が減るわけですから、
生産性向上は必須です。

これらが、必要性です。


また、従業員にとっても、
やりたいことがやれる時間が増えます。

そして、この時間をどう使うか
ミーティングで発表しあうのも
面白いですね。

働き方改革で
やるべきことがはっきりするので
働きやすくなることでしょう。

他にもいろいろありますが、
従業員にとってのメリットを
わかりやすく伝えることが大切です。


働き方改革を行うと
どのような良い未来が待っているのか?

みなさんに何度でも
わかりやすく伝えるようにしましょう。




それでは、
今回はこれで終わりたいと思います。
  

最後までお読みいただきまして、
ありがとうございました。 




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