おはようございます、
新潟の社会保険労務士、新島です。


働き方改革リーダーとして
実際に業務に携わっていた経験と、

社会保険労務士として、
お客様の事例をもとに、

働き方改革の成功法を
お伝えしています。



継続が大事とは
よく言われることですね。


一度きりではなくて、
続けていくことにより、

定着していく。


実は生産性の向上という
点においても、

継続することは
非常に有効となります。

それはどういうことか?



作業を中断することなく
進めるということです。

そんなの当たり前と
言われそうですが、

意外と中断なく進めるのは
難しいでしょう。


一人きりでこもって
仕事をするのならともかく、

普通は色々な人と
関わりながら仕事をしていきます。


そこで、話しかけられて
仕事が中断する。

来客で仕事が中断する。

電話で仕事が中断する。

手紙がきて中断する。

作業に迷いが生じて中断する。


まだまだありますが、
中断することは沢山あると思います。


でも、冒頭でお伝えした通り

中断しないことが
生産性アップにつながります。


そこで100%と言わないまでも
中断することを極力減らすと、
かなり生産性が向上します。

井戸端会議は禁止。
一定時間は話しかけない。

電話に出ない、
来客対応しない、
集中タイムを設けてみる。

いろいろ方法はあります。


どうやったら中断することなく
業務を進められるのか

いろいろ知恵を絞ってみましょう。



それでは、
今回はこれで終わりたいと思います。
  

最後までお読みいただきまして、
ありがとうございました。 




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