おはようございます、
新潟の社会保険労務士、新島です。


働き方改革リーダーとして
実際に業務に携わっていた経験と、

社会保険労務士として、
お客様の事例をもとに、

働き方改革の成功法を
お伝えしています。



残業を減らすために、
人数を増やそう。


このような提案をしたことがありました。


人が増えて給与が増えたら

残業が減っても経費が増えても
生産性があがらないじゃないか?

最初そのように言われましたが。


ただ、この時の提案は、
人を増やすけれど給与が減る、

このような提案でした。


どういうことなのか?

それは、比較的人件費の低い
短時間パートタイマーを雇用しよう、

このような提案をしました。


社員一人の仕事を

社会保険に加入できない時間で
勤務を希望する

複数のパートタイマーに移行します。

社員と同じ人件費であれば

短時間のパートタイマーを
最低二人は雇用できるでしょう。

そして、二人を合わせた労働時間は、
社員一人の労働時間を超えます。


これだけでも効果が出ることは
あきらかだと思います。

仮に残業したとしても
8時間未満の勤務であれば
割増賃金は不要です。

ここも社員と違うところです。


そんなこと言っても
パートじゃ社員の仕事は
勤まるわけないじゃないか!

このように言う社長がいます。


でも、そんなことはありません。
本人の意識を会社の指導次第です。

社員より実力のあるパートタイマーは
沢山います。

パートタイマー以下の社員は
沢山います。

パートじゃ務まらないという思い込みが
会社の選択肢を狭めます。


パートタイマーに移行して
働く人数、労働時間を増やす。

考え見てはどうでしょうか?



それでは、
今回はこれで終わりたいと思います。
  

最後までお読みいただきまして、
ありがとうございました。 




今日の順位は?
      →
人気ブログランキングへ
皆さん、いつも応援ありがとうございます!


お問い合わせ→新潟中央社会保険労務士事務所