おはようございます、
新潟の社会保険労務士、新島です。


働き方改革リーダーとして
実際に業務に携わっていた経験と、

社会保険労務士として、
お客様の事例をもとに、

働き方改革の成功法を
お伝えしています。



本棚が重くてなかなか動かない。
どうしよう・・・

でも、結局
最初重かったけど、

みんなで頑張って動き始めたら
すごく簡単に動くようになった。


これは学生の頃、
友人の引越しを手伝った時の
出来事でした。

面白いですよね。

重いものが、
簡単に動くようになった時は
不思議と楽しい気分になります。


いきなり何で
このような話を始めたのか?

仕事でもこの考えを
応用できるからです。


難しい仕事を抱えたが、
難しくてなかなか始められない。

気がついたら締め切りが間近、
どうしよう・・・・

このようなことがよくあって
仕事の生産性が低くなっている。

このような社員がいて
どうしたらいいのかという
相談がありました。

そこで、先ほどの重い荷物と同じく
まず「動かすこと」に
力を入れることにしました。


まずは、1日15分だけでいい。
やれることからやってみよう。

これを毎日続けたんです。

大きなことを成し遂げる。

このようなイメージがあって
なかなか始められなかったのですが、

1日15分だけ、
しかも自分のできることだけやる。

これならばと
毎日この業務に取り組むように
なってきました。

そして少しずつコツを掴むようになり、
だんだん自然と長い時間、
この仕事に取り組めるようになりました。

これを続けていたら、

長い時間取り組む=調子にのる、
ここに至るまでの時間が短くなり、

自分には大変だと思ったことでも

すぐに取り掛かり、
今までより早く
終わらせられるようになりました。



なかなか難しいな、大変だな、
なかなか始められない・・・

このような仕事があったら、

まずは10分でも20分でも
少しずつ取り組むと良いでしょう。

まずは「動かす」ことから
始めてみましょう。



それでは、
今回はこれで終わりたいと思います。
  

最後までお読みいただきまして、
ありがとうございました。 




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