おはようございます、
新潟の社会保険労務士、新島です。


働き方改革リーダーとして
実際に業務に携わっていた経験と、

社会保険労務士として、
お客様の事例をもとに、

働き方改革の成功法を
お伝えしています。


今日は、ニュースの話題を
取り上げたいと思います。

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朝の通勤電車の混雑緩和に向け、
東京都が28日、「時差ビズ」と銘打ち、

企業に時差出勤や
職場外で働くテレワークの導入を
呼び掛ける運動を始めた。

(時事通信)
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賛同する企業や鉄道事業者などと

今年度は7月11日から
同25日にかけ、

集中的に実施する計画ということ。


出社時間をラッシュ時よりも早めたり
遅らせたりすることで、

快適な通勤や働く意欲の向上に
つなげていこうという考えです。


また、小池知事の協議会では
参加企業の表彰制度や、

時差ビズを実践した人への
ポイント制度を検討するということです。


満員電車の解消として、
どのような効果があるのか、
非常に興味はあります。

それと同時に、

そもそも全員同じ時間に
出勤しなくてもいいのでは?

このような考えに立ってみると
時差出勤を推進というより、

勤務が必要な時間に出勤

という考えでも
良いと思います。


人に仕事をつけるのではなく、
仕事に人をつけていく。

人がいる時間に仕事ではなく、
仕事が必要な時間に
人をつけていく。

働き方改革を行い
生産性をあげるには、

このような考え方が必要になります。


まずは、

全員同じ時間に
出勤しなければいけない

このような常識を
頭の中から取り払う必要がありますね。


それでは、
今回はこれで終わりたいと思います。
  

最後までお読みいただきまして、
ありがとうございました。 




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