おはようございます、
新潟の社会保険労務士、新島です。


働き方改革リーダーとして
実際に業務に携わっていた経験と、

社会保険労務士として、
お客様の事例をもとに、

働き方改革の成功法を
お伝えしています。



結論から言って?
何が言いたいの?



このように言われたことは
ありませんか?


いい悪いはともかく、

前置きが長いと、
コミュニケーションに時間がかかります。

仕事のできる人ほど、

前置きの長い話は
嫌がる傾向にあります。

そこで結論から言って
と言われるわけです。


あなたは、
どのように話をしますか?

生産性をあげるには、
すべてのスピードを
あげていく必要があります。

その中では決断する、
スピードも上げる必要があります。


極端な例ですが、

もし職場に泥棒が入ったとしたら
外出中の上司にどう伝えますか?


さっき、お客さんの会社にいって、
ついつい沢山話をしていたら

いつの間にかこんな時間になって、
今戻ってきたところです。


そして、会社の入口のカギが
壊れていてどうしたのかなー
と思って、

まあ、入ってみるかと
会社に入ってみたら、

何かちらかっていて・・・
なんだろうと片づけていたら・・



もう、ここまで言ったら
上司も察しますね、

何があったから早く言え、と
怒り出すでしょう。

結論から言えば、
すぐに対応できるのに、

ダラダラと状況を
説明している間に、

どんどん対応が遅くなります。


これはちょっと極端ですが、

素早く判断するには、

いち早く情報を伝える必要がある
ということです。

そのためには、

まずはすぐに相手が
状況を理解できるような

会話を心がける必要があります。

まずは、結論を先に言って、
必要な情報を加えていく。

このような会話が
生産性向上には必要になります。


自分の都合の悪いことは、
ついつい言い訳が先に
立ってしまうということもあるでしょう。

うれしくて、
自分の気持ちを先に伝えることも
あることでしょう。

自分が大変だったから、
わかりにくいと思ったから
順序立てて説明する。

これらは、
すべて自分本位の会話です。


まずは結論から先に言う。
このくせをつけてみましょう。

はじめは慣れないかも
しれませんが、

みんなが同じように会話をすれば
じきに慣れてきます。

まずはやってみましょう。


それでは、
今回はこれで終わりたいと思います。
  

最後までお読みいただきまして、
ありがとうございました。 




今日の順位は?
      →
人気ブログランキングへ
皆さん、いつも応援ありがとうございます!


お問い合わせ→新潟中央社会保険労務士事務所