おはようございます、
新潟の社会保険労務士、新島です。


働き方改革リーダーとして
実際に業務に携わっていた経験と、

社会保険労務士として、
お客様の事例をもとに、

働き方改革の成功法を
お伝えしています。


私は今日、19時に帰ります!

このように退社時刻宣言することを
始めた会社がありました。


この会社は花王株式会社です。
誰もが知っている有名な会社ですね。


個々の社員が、自分だけでなく、

部下や同僚の労働時間を
意識する仕組みを作りました。


職場のホワイトボードや
スケジュール管理ソフトなどへ

退社時刻を明示しました。

「退社時刻宣言」として
実施しているということです。


宣言することにより、
決められた時間までに
退社する工夫を促す。

そのための意識付けを行う。

このような目的が
あったのだと思います。


また、他者の状況を知ることも
様々な効果があるでしょう。

上司は部下の状況を知る。

これはできているようで、
意外とできていません。

部下が遅くなりそうならば、
誰かに手伝ってもらう。

効率よく業務を進める支援をする。

このようなことが可能になります。


他者の退社時刻がわかれば

比較的早く帰る人に
手伝ってもらうことも
やりやすくなるでしょう。


しかし何といっても
意識付けの効果が
一番大きいと思います。

やると決めることによって初めて

どうやったらできるのか、
考えるようになります。

できるかどうか考えているうちは
できないでしょう。

終わらせるための意識付け
これが根付いていけば、

働き方改革は前進していくでしょう。



それでは、
今回はこれで終わりたいと思います。
  

最後までお読みいただきまして、
ありがとうございました。 


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