おはようございます、
新潟の社会保険労務士、新島です。


働き方改革リーダーとして
実際に業務に携わっていた経験と、

社会保険労務士として、
お客様の事例をもとに、

働き方改革の成功法を
お伝えしています。



計画はバッチリだったのに
どうしてなんだ・・・・



会議で課長がこう言いました。

働き方改革において
いきあたりばったりではなく、

計画的に業務を進めようという
話になりました。

そこで、重点業務が確実に
終了することができるように

計画を立てることを決めました。


そしてこの課長はしっかりと
計画を立てました。

でも、途中で突発業務が発生したり、
予定より時間がかかったり、

予定通りに進まず
計画通り業務が終わりませんでした。


どうしてこのようになったのか?

その一番の原因は、

計画に余裕がなかった

ということです。


全て予定通りに進むという前提で
計画を組んでいました。

でも、予定通り進むということは、
まずありません。


では、どうすればいいのかというと、

70%の法則

これを用います。

勤務時間の30%は
余裕時間にあてるということです。

そうすることにより、
予定外の事態に対応する時間、

片づけや移動の時間を
確保します。


もちろん、これをやれば絶対
ということはありませんが、

計画と実績のずれの大部分は
削減できるようになります。


もし、余裕時間の30%の
全部または一部が余ったら、

次に優先順位の高い仕事を
始めてください。

ここで時間が余っているからと
別の仕事を始めるのはやめましょう。

計画通りに進められるようになったら

30%の使い方も
再度考えるようにすればいいでしょう。



それでは、
今回はこれで終わりたいと思います。
  

最後までお読みいただきまして、
ありがとうございました。 




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