おはようございます、
新潟の社会保険労務士、新島です。


働き方改革リーダーとして
実際に業務に携わっていた経験と、

社会保険労務士として、
お客様の事例をもとに、

働き方改革の成功法を
お伝えしています。


成功者は10:90の法則を
活用していこう!

 
このような取り組みをした会社が
ありました。


誰でも1日24時間、
使える時間は平等に与えられています。

お金持ちも、そうでない人も、
偉い人も、そうでない人も、
お年寄りも、子供も、

みなさん平等に24時間あります。

その一方で、
24時間以上使うことは絶対に無理です。

 
つまり、与えられた24時間を
どのやって上手に使うかで、

もたらされる結果が違ってくる、
ということです。


働き方改革を進めるうえでも

限られた時間内で必要な結果を
出すことが求められるようになります。

そこで「10:90の法則」を
使っていこうということになりました。


10:90の法則とは、
どのような法則なのか?


簡単に言いますと
10%の時間で計画、残りの90%で実行

常にこのようにして
計画的に行動するということです。



10%で計画?

そんなことをしている暇があったら、
どんどん動いたほうが結果がでるよ!

このような意見もありました。

その一方で
結果を出せない人ほど、
こういう人が多いとも言われています。


しかし、ただ計画を立てるだけでは
うまくいきません。

計画がうまくても
実行が伴わなければ意味がないですね。

では、どのようにすればいいのか?



本当に大事なことを見極め、行動を絞り込み、
そこに力を集中する

このような計画を立てましょう。


精密計画ではなく、
大事なことが確実に終わる計画、
ここが大切です。


10%の時間を使って、

本当に大事なことを見極め、
そのための時間を作る。

これが10:90の法則で
成功するための秘訣です。


なお、計画には必ず
余裕をもたせるようにしましょう。

予定通りにことが進むとは
限りません。



それでは、
今回はこれで終わりたいと思います。
  

最後までお読みいただきまして、
ありがとうございました。 


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