おはようございます、
新潟の社会保険労務士、新島です。


働き方改革リーダーとして
実際に業務に携わっていた経験と、

社会保険労務士として、
お客様の事例をもとに、

働き方改革の成功法を
お伝えしています。


今日はニュースからです。

NTTドコモが分断勤務制度導入を
決めたという報道がありました。


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NTTドコモは20日、
働き方改革の一環として、

一日の勤務時間を分割して
働くことができる「分断勤務制度」を

10月から導入する方針を固めた。

在宅勤務などと組み合わせて、

会社と自宅で
仕事を半分ずつこなすといった
自由な働き方が可能になる。

利用条件を設定した上で、

本体を含むグループ会社の
2万5000人全員を対象に導入する。

(時事通信)

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分断勤務制度とは、

一日の所定労働時間を分けて
勤務することができるようにする制度。

午前中4時間働いた後、
夕方に働くなど、

働く時間を分ける制度です。



時間帯だけでなく、
会社と家で働くなど

働く場所を分断すれば、
子育てや介護などに活用でき、

多用な働き方が可能となります。


NTTドコモでは、
時間の分断だけではなく、

自宅での勤務も認めるということ。

様々な働き方を
選択できるようになるようです。


分断勤務により、

一日ずっと会社や現場にいるのではなく、
必要な時間だけ働けば、

自由な時間が増えます。

残業も減ることでしょう。


子育てや介護で
一時職場を離れたい。

家であれば仕事ができる。

このような場合にも
対応できるようになります。


NTTドコモの取り組みは、

多様な働き方を認める、
働き方改革になりそうですね。


それでは、
今回はこれで終わりたいと思います。
  

最後までお読みいただきまして、
ありがとうございました。 




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