おはようございます、
新潟の社会保険労務士、新島です。


働き方改革リーダーとして
実際に業務に携わっていた経験と、

社会保険労務士として、
お客様の事例をもとに、

働き方改革の成功法を
お伝えしています。



4、5、6


これは何の人数だかわかりますか?


会議を有意義にするには、
4人〜6人が最適と言われています。


無駄な時間を減らすためには、
どうすればいいかという議論の中で


会議を減らそう!
という提案をしていたら、

これ以上減らすと困るという
レベルまで減らしていて、

もう無理だということ。


そこで、会議の効率を上げよう、
ということになりました。


話の中身をコントロールするには
中々難しい。

ということで、
参加人数を減らすことを提案しました。

先ほどの通り
最高でも6人となるように
参加メンバーを絞るようにしました。


これが意外とうまくいきまして、

時間ばかりかかって、
物事が決まらない会議が減りました。

たくさん人数が集まって
単なる報告会のような会議は、
なくなりました。



会議の中身にもメスを入れました。

偉い人が一方的に話すのは禁止。
議論をしない連絡会議は禁止。

その場で議題を出すのも禁止。

前もって自分の考えをまとめ、
議論に集中する会議にしました。


その結果、
会議自体の数が減った上に、

無駄な会議は減り、
生産性は向上しました。

会議の時間が勿体無いという意見は
出なくなりました。

せっかくみんなの時間を使うのですから、
効果が出なければもったいないですね。


会議の人数、
会議の内容、

もう一度よく考え直しては
いかがでしょうか?


それでは、
今回はこれで終わりたいと思います。
  

最後までお読みいただきまして、
ありがとうございました。 




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