おはようございます、
新潟の社会保険労務士、新島です。


働き方改革リーダーとして
実際に業務に携わっていた経験と、

社会保険労務士として、
お客様の事例をもとに、

働き方改革の成功法を
お伝えしています。


産経ニュースの記事で
次のように述べていました

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残業規制は二の次。

仕事をやらされるのではなく、

自ら仕事をつくって
モチベーションが上がれば、

それで忙しくてもストレスにならない。

モーレツ社員を否定しないでほしい。

上司は基本、
部下や社員を信頼することだ

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元、三洋電機の社員で

it'sというブランドを作った方が
おっしゃっていたということです。


たぶん、多くの経営者の
共感を生んだのではないでしょうか?

働き方改革のお話をすると

同じような反応をされる
経営者が結構いました。

その気持ちは私にも理解できます。


サラリーマンのころは
自分もモーレツ社員でした。

モーレツ社員ではない上司に
食ってかかったこともありました。

ただ、今の時代
モーレツ社員が報われるとは
限りません。

昔のように右肩あがりの成長は
見込めません。

市場が成熟し、
何をやればうまくいくのか
わかりづらい世の中になっています。


視野を広げてみれば
日本より賃金が安く、

実質的にもっと働いてくれる地域は
たくさんあります。

そして、結果が出ずに、気分も落ち込み
心身ともに疲れ果てる。

このようなケースも
多々あるようです。

長時間労働が子育てに影響し
出生率があがらないという問題、

その間に急速に進む
高齢化の問題。

やはり、働き方改革、
生産性の向上は必要でしょう。


ただ、一生懸命働く人の姿勢を
否定するのはどうかと思います。


より良い方向に
一緒になって改善する。

そのようなスタンスで
進めて頂きたいと思います。


一生懸命の向け方を
長時間労働ではなく、

自己研鑽に充てて頂けたらと
思います。

会社に長時間いることが
必ずしも一生懸命ではないと思います。


日本は「カイゼン」発祥の地です。

日本人が得意な「カイゼン力」を使って

働き方改革も成し遂げて頂きたいと
願っています。



それでは、
今回はこれで終わりたいと思います。
  

最後までお読みいただきまして、
ありがとうございました。 




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