おはようございます、
新潟の社会保険労務士、新島です。


働き方改革リーダーとして
実際に業務に携わっていた経験と、

社会保険労務士として、
お客様の事例をもとに、

働き方改革の成功法を
お伝えしています。


言ったはずだ!
そんなこと聞いてません!



上司と部下の会話で
このような話を聞いたことがありますか?


また、

上司が言ったとおりに
書類を作ってみたものの、

〇〇ができていないじゃないか!

このように怒られる。

こんな経験はありませんか?


これはお客さまとの間でも
起こることだと思います。


仕事の目的や進め方、
細かい部分での完成イメージ、

この辺りでお互いの意思疎通が
きちんととれていないと、

このようなことが起こります。

そしてやり直すとなると、
余計な時間がかかってしまいます。


社内であれば、
怒られるだけですみますが、

これがお客さまとの間で起こると、

やり直すだけでなく、
クレーム対応など、
もっと時間がかかるようになります。


場合によっては、
客離れを起こして売り上げが落ちます。

こうなったら生産性向上どころでは
ありません。


こうならないようにするためには
どうすればいいのか?


思い込みで仕事をしないように、
確認をすることが大事です。

まずは始める前に確認する。
途中で確認する
完了する前に確認する。


このような作業が大切です。

わかりきったことでも

相手に「念のため」と断って
確認するのがよいでしょう。



思い込みで無駄な時間を使う。

このようなことがないよう、
確認を怠らないようにしましょう。



それでは、
今回はこれで終わりたいと思います。
  

最後までお読みいただきまして、
ありがとうございました。 




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