おはようございます、
新潟の社会保険労務士、新島です。


働き方改革リーダーとして
実際に業務に携わっていた経験と、

社会保険労務士として、
お客様の事例をもとに、

働き方改革の成功法を
お伝えしています。


優先順位をどうつけたらいんだ?
どれも大事なんだが・・・・


このように部下に言われて
困っている上司がいました。


部下は多くの業務を抱え、
急がしい毎日を過ごしています。

その一方で使える時間は
限られています。

そうなると優先順位を決めないと
常にバタバタしてしまいます。



でも、優先順位をつけるのは、
慣れた人でも結構大変なもの。

それでは、どうしたらいいのか?



一つの方法として、
「パレートの法則」があげられます。


簡単に言いますと

「重要度の高い2割の仕事を
 完了することにより、

 全体で予定した成果の
 8割を達成することができる」


ということです。


つまり、この2割の仕事から
手をつけていこうということです。


どの仕事もきちんと
やらなければいけないということで、

全ての仕事をまんべんなく
行ってしまいがちです。


優先順位の高い仕事は
実際に完了するのが
大変な場合が多くなります。

そして重要度の高くない
簡単な仕事のがやりやすいので、
すぐ手をつけてしまいます。


このように優先順位に関係なく
簡単なことから手をつけがちです。


目標の成果をあげるためには、
どの仕事もまんべんなく
こなすのではなく、

何を優先的に実施すべきか、
具体的な行動レベルで
決める必要があります。

そして優先的に実施すべき行動は
パレートの法則に従って、

全体の8割を占める成果を
あげることができる2割の行動

これに絞ると良いでしょう。



それでは、
今回はこれで終わりたいと思います。
  

最後までお読みいただきまして、
ありがとうございました。 




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