おはようございます、
新潟の社会保険労務士、新島です。


働き方改革リーダーとして
実際に業務に携わっていた経験と、

社会保険労務士として、
お客様の事例をもとに、

働き方改革の成功法を
お伝えしています。


人を増やしてください!

働き方改革で
残業を減らそうとするとき、

このような要望が
出てくることが多々あります。

分析した結果、
確かに人手が不足している。

そういうことであれば
社員を一人増やそう。

この考え方は間違えてはいません。


ただ、もう一つの選択肢として
短時間パートタイマーの方を
複数人採用するという方法があります。

正社員が8時間労働なら、
4時間、あるいは5時間の
パートタイマーを

二人以上雇用するということです。


それはどうしてか?

表現が適切でないかも
しれませんが、

頭数が多い方が
選択肢が増えるからです。


社員一人で一つの仕事、
一定時間の仕事をカバーすると

その社員に何か問題があると、
すぐに滞るようになります。


でも、短時間でも二人いれば、

どうしても仕事が終わらない時は、
一人の労働時間を延長して頂く。

このような対応が可能となります。


一人の労働時間を延長しても

社員一人の人件費よりも
多くの場合は安くなりますので

生産性は落ちません。


一部の時間帯に
集中して人員が必要な時も、
二人になれば対応できます。


ここまで話すと、
結構高い割合で

パートに仕事は任せられない
という返答が返ってきます。

でも、それはおそらく
勘違いと言えるでしょう。

社員でも社員としての働きを
していない人は沢山います。

社員以上の能力を持つパートも
沢山います。

社員だから、パートだから
このような肩書きで判断ではなく、

一人一人の意識や能力で
業務遂行能力は判断すべきです。


社員一人の仕事を
複数人のパートタイマーに置き換える。

これも効果が高い方法ですので
一度検討されてはどうでしょうか?



それでは、
今回はこれで終わりたいと思います。
  

最後までお読みいただきまして、
ありがとうございました。 




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