おはようございます、
新潟の社会保険労務士、新島です。


働き方改革リーダーとして
実際に業務に携わっていた経験と、

社会保険労務士として、
お客様の事例をもとに、

働き方改革の成功法を
お伝えしています。


管理職は5日連続の有給休暇取得を
義務とする。


このような取り決めをした中小企業が
ありました。


この話を聞いた管理職は、

「そんな無茶な!」といって、
みなさん困惑していました。

しかし、この制度が定着してからは、

みなさんこの制度があったおかげで
仕事が楽になったと言っています。

それは、どうしてでしょうか?


休暇をもらえるから?
それもあります。

でも、それ以上に
「代行を決めた」ことが

大きな変化であり、
生産性向上に大きく寄与しました。



最初は、5日連続休暇取得時のみ
代行を設けていました。

それだけでも最初は大変なことでした。

でも、よく考えてみれば
連続休暇取得に限らず、

管理職が不在となることは
多々あります。

連続休暇で代行できるなら、
いつでも代行ができるスキルが
必要となってます。

よって、
常に代行を設けることにしました。

結果的に
マネジメント以外の業務は
すべて部下に任せるようになり、

不在時には
マネジメントも任せるようになりました。


そして、管理職は
本来管理職が実行すべき、

マネジメントに集中できるようになり、
業務がスムーズに行われ、

目標が達成できるようになりました。


それに何といっても、
部下に仕事を任せることにより、

部下のスキルがあがりました。
責任感もあがりました。



あなたの会社はどうでしょうか?

自分で仕事を抱えすぎている
管理職はいませんか?




それでは、
今回はこれで終わりたいと思います。
  

最後までお読みいただきまして、
ありがとうございました。 




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