おはようございます、
新潟の社会保険労務士、新島です。


働き方改革リーダーとして
実際に業務に携わっていた経験と、

社会保険労務士として、
お客様の事例をもとに、

働き方改革の成功法を
お伝えしています。


「私は頼まれた仕事は、
 ついつい引き受けてしまうんです」

「電話が来ると全てその案件から
      はじめてしまうんです。」

「自分の仕事ができず
 気がついたら6時と言うことが多い」



以前、このような相談がありました。

突発業務が
長時間労働の一因になっている、

何とかしなければならない。

このような状況を変えるべく、
ヒアリングをしていて、

このような相談がありました。



みんなで意見を出し合ってもらうも、
挙がってくる意見は、

突発業務はいつ発生するかわからない、
ということで結論は出ませんでした。

若干スケジュールに
余裕のある人は
予備の業務時間を設定していましたが、

ほとんどの人は
様々な業務に追われ、
そのような余裕はありません。

では、どうしたらいいのか?


一見対処法がないように思える
「突発業務」ですが、

対処法はあります。


大事なことは「優先順位」です。

事前にきちんとした業務計画があり、
「優先順位」がはっきりさせ、

重要度の高い業務を
先に行えばいいわけです。


優先順位、重要度の基準ですが、
まず決めるべきは、

目標達成に一番大切な業務を
重点業務として定め、

これが終わるまでは
他の業務を行わない。

この考え方が
まずは一番シンプルで
やりやすいと思います。



そのために必要な環境を整えるのが
リーダーの役目です。

自分の指示を先にやれ、
このようなリーダーはダメですね。

自分で考えろ、
これもダメですね。


電話応対に振り回されるのなら、
電話応対から一部の時間帯を外す。

井戸端会議が多いなら、
一定時間は会議や話し合いを禁じる。

色々方法があると思います。


突発業務に
振り回されないようにする

重点業務が必ず終了する
環境を作る。

これだけでも
かなり生産性が向上します。

ぜひ取り組んで頂きたいと思います。



それでは、
今回はこれで終わりたいと思います。
  

最後までお読みいただきまして、
ありがとうございました。 




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