おはようございます、
新潟の社会保険労務士、新島です。


働き方改革リーダーとして
実際に業務に携わっていた経験と、

社会保険労務士として、
お客様の事例をもとに、

働き方改革の成功法を
お伝えしています。



どうやったら良い人材を
採用できるのだろうか?

中小企業の社長から
何度もこのような質問があります。


なかなか良い答えが
見つからない質問ですが、

一つはっきりしているのは、

普通良い人材は

安定している、給料の高い、
そして大きな仕事ができる

大きな会社に入るということです。


必ずとは言いませんが、
ただ多くの場合は、

中小企業にはそのようなことは
なかなか望めません。


そのような会社が
大きな会社と同じとは言わないまでも

そこそこ良い人材を
採用するにはどうしたらいいのか?

少なくとも
大企業を同じ土俵で戦っていては
勝ち目がありません。


どこか一つでも
大企業を上回る必要があります。

その一つとして
働き方改革を取り上げる会社が
出てきました。


大企業は働き方改革を
声高に叫んでいても、

末端までその指示は徹底できず、

仕組みはあるけれども
実効性が伴っていないことが
結構多いようです。

私が昔いた会社も
一部上場企業であり、

働き方改革を進めていましたが
ほとんどお題目だけでした。


中小企業は社長の影響力が強く、

いわゆる鶴の一声で
政策をすぐに実行できます。

その気になれば
働き方改革を進めやすいとも言えます。


もちろん、短時間で成果を出すのは
簡単なことではありません。

その一方で人材獲得は、
中小企業にとって生命線とも言えます。

大企業のように
もとよりたくさん人がいるわけでは
ないですから。


そう考えると、

差別化という観点、
企業の存続という観点でも

中小企業にとって
働き方改革は有効な手段とも
言えるのではないでしょうか?


もちろん、
ある程度軌道に乗っている会社出ないと
難しいこともあるとは思いますが。




それでは、
今回はこれで終わりたいと思います。
  

最後までお読みいただきまして、
ありがとうございました。 




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