おはようございます、
新潟の社会保険労務士、新島です。


働き方改革リーダーとして
実際に業務に携わっていた経験と、

社会保険労務士として、
お客様の事例をもとに、

働き方改革の成功法を
お伝えしています。



早く帰れたら何をする?


ある会社では、
働き方改革をするにあたり、

社員にこのような質問しました。



人は変化を嫌うことが多い。

その理由には、
脳が同じことを好む

ということがあると言われています。


そして変化によって
ストレスを感じる。

このようなことが
多くあると思います。


それを避けるには
どうしたらいいのか?


その解決策の一つとして

変化の「良い面」を見る
ということが考えられます。


もっとわかりやすく言えば、

どんな良いことがあるのか、
考えてみる
ということです。


そこで、ある会社では、
早く帰れるとしたら何をする?

みんなでこのような話をする
ワークを行いました。


長時間労働が常態化していると、
このような考え方自体が
大きな変化であり、

できるわけない、
特にやりたいことがない

このような発言が多かったりします。


でも、ここで終えてはいけません。

あくまでも仮の話でいいから
答えが出てくるまで考えてみます。


そうすると、
思考がストップしていた状態を脱し、
色々な思いが湧き出てきます。


子供と一緒にいたい
読書をしたい
映画を見にきたい
野球を見に行きたい

色々出てきます。


そして、それが楽しいことであれば
やりたいことであれば、

働き方改革、時短をやる
意義を見出すことができます。

社命として
リーダーシップを発揮して、
一気に進めるやり方の他に、

このようなやり方もあります。

なるべく楽しく取り組むには
どうしたらいいのだろうか?

このように考えてみるのも
いいかもしれませんね。



それでは、
今回はこれで終わりたいと思います。
  

最後までお読みいただきまして、
ありがとうございました。 


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