おはようございます、
新潟の社会保険労務士、新島です。


働き方改革リーダーとして
実際に業務に携わっていた経験と、

社会保険労務士として、
お客様の事例をもとに、

働き方改革の成功法を
お伝えしています。


働き方改革を進めるにあたり、


背水の陣で覚悟を示す!


このような会社がありました。


背水の陣とは、
もう後がないという状況に身を置いて

必死に戦うことですね。


負けたら逃げ場がないわけですから
大変な覚悟です。

勝てばいいですが、
負けたら大変なことになります。


この事例での背水の陣とは、
どのようなことをしたか。


それは・・・・

残業時間について、
全て残業手当を払う


このように宣言したことです。

許可したとか、
必要性があるかと、

そのようなことは一切関係ありません。

残って働いたら全て
残業手当を支払うということです。



当たり前でしょ?
ハタから見ればそうかもしれません。

でも、日本企業で
このような会社は滅多に見れません。

サービス残業が0円という会社は
あまり見当たりません。


ましてや理由を問わずと言えば
見当たらないのではないでしょうか?


このように覚悟を示すことにより、

社内で「ああ、本気でやるんだな」と
強い意志が伝わりました。

そして、できるかどうかではなく、

どうしたらできるか?
考えるようになりました。


最初は余計な残業が出ましたが、

半年以内に、
時短と業績アップが
共に成し遂げられました。

何よりも
逃げ腰になりがちな会社が、

背水の陣を敷いたことにより
本気で考えるようになったことが
一番大きかったと思います。


背水の陣を敷く、
逃げられない状態を作る。

絶対に成し遂げたいという際は、
使えるかもしれませんね。


それでは、
今回はこれで終わりたいと思います。
  

最後までお読みいただきまして、
ありがとうございました。 




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