おはようございます、
新潟の社会保険労務士、新島です。


働き方改革リーダーとして
実際に業務に携わっていた経験と、

社会保険労務士として、
お客様の事例をもとに、

働き方改革の成功法を
お伝えしています。



Aさんは、並んでいる列に割り込む人を
どう思いますか?



ミーティングでAさんが、

 「関わる人が増えて忙しいんですが、
  どうやったらもっと使える時間が作れますか」
 
このような質問をされたときに
逆に質問させて頂きました。

 
欲しい商品があって、長時間並んでいたのに、
列に割り込んでくる人がいたら、

嫌な顔をする人が多いと思います。

むしろ、直接「ちゃんと並べ」と言う人も
相当数いるのではないでしょうか?



混み合ってお客さんが並んでいるが
コンビニで1つしかレジが動いていないとき、

忙しそうだからもう一人の店員が、
新たにレジを開けました。

 
その時並んでいなかった人が
イキナリ新たに開いたレジにいき、

レジの人も最初にその人に対応する。

これも腹が立ちませんか?


特にレジの人に順番を守ってほしいと
思いませんか?


順番を守るということは、
当たり前と考えている人が多いと思います。

しかし、仕事の中では、
意外と守られいてないことが多いですね。


一番わかりやすいのは、
急な来客や電話です。

大きなくくりで言うと、
これも一種の「割り込み」と言えるでしょう。

これが増えてくると、   

本来大切なやるべきことが、
割り込みによってどんどん後回しになります。


果たして「割り込み」案件が

一番大切な
優先順位をあげるべき仕事でしょうか?

ここを上手に後に回せたら、

大分仕事が進むという人は
多くありませんか?


Aさんもココを改善しただけで、
随分仕事が進むようになったそうです。
 
精神的にも楽になりました。


安易に「割り込み」を許さずに、

大事なことからきちんと
仕事を進めていく。

仕事が忙しくてまわらない、
このように考えているときは、

割り込みに注意してみましょう。

 
ただ、くれぐれも人間関係を壊すような
雑な対応は避けるようにしましょう。



それでは、
今回はこれで終わりたいと思います。
  

最後までお読みいただきまして、
ありがとうございました。 




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