おはようございます、
新潟の社会保険労務士、新島です。


働き方改革リーダーとして
実際に業務に携わっていた経験と、

社会保険労務士として、
お客様の事例をもとに、

働き方改革の成功法を
お伝えしています。


政府より、
働き方改革実行計画(案)が発表されました。

詳細はこちらです。
量が多いので時間があるときにお読みください。

働き方改革実行計画(案)


ポイントは以下の通りです。


1.同一労働同一賃金の実現

非正規労働者の待遇改善を
具体的な例示により促しています。

待遇の説明を義務化、
ここも重要なポイントです。

第一にこれを持ってきているところに
強い決意を感じさせます。



2.賃金引き上げと労働生産性向上


賃金引上げへの働きかけや
企業間の取引条件改善を記載しています。

賃金については、最低賃金を

時給ベースで平均1000円以上まで
目指すことにしています。



3.長時間労働の是正


残業時間の上限の規制、
罰則を設けて法制化します。

今までと大きく変わる部分です。
強い強制力が働くことになります。

繁忙期の上限は100時間未満、
議論を呼びましたが、
これで行くようですね。

運輸、建設業は
5年間の猶予を持たせるようです。



4.柔軟な働き方がしやすい環境作り



テレワークや副業が可能となるよう、
環境を整備していきます。

副業については、
認めていない会社が多く、
難航しそうです。



そのほかにも、

女性、若者の人材育成

病気治療と仕事の両立

子育て・介護と仕事の両立

転職・再就職支援

教育環境の整備

高齢者の就業促進

外国人材受け入れ



このような取り組みが
記載されています。

非常に多岐にわたる内容です。


私は非常に良い内容だと
思っていますし、

ぜひ取り組んでいきたいとは
思いますが、

ハードルは高いでしょう。

政府や専門家の
強い支援が必要だと思います。


私自身も、もっともっと
力になれるように、

頑張ろうと思いました。



それでは、
今回はこれで終わりたいと思います。
  

最後までお読みいただきまして、
ありがとうございました。 




今日の順位は?
      →
人気ブログランキングへ
皆さん、いつも応援ありがとうございます!


お問い合わせ→新潟中央社会保険労務士事務所