おはようございます、
新潟の社会保険労務士、新島です。


働き方改革リーダーとして
実際に業務に携わっていた経験と、

社会保険労務士として、
お客様の事例をもとに、

働き方改革の成功法を
お伝えしています。


ノー残業デーは効果がない。
やってもしょうがない。


専門家でそのような話をする方が
結構いらっしゃるようです。

おそらく根本的な解決にならない。
一日だけやる意味がない。

このような意図だと
推測されます。

それでも、やる意味やる効果は
十二分にあります。


残業を減らす、
その可否を判断することは、

なかなか難しいことです。

理論で言うのは簡単ですが、
実際やるとなると大変です。

管理職の心理的な負担は
相当なものです。


まず月1日、週1日と
ならし運転的に

ノー残業デーを設けて
徐々に取り組み広げていく。

ぜひやってみてください。



もちろん、中長期的な目標は
別の話です。

まず、とっかかりとして
できるところからやってみて、

取り組みをスムーズに進める。

これはどのような取り組みでも
大切なことです。


あとは、会社がいつまでに
どのようなレベルの目標を設定するか、

この内容によって
取り組みのスピードやハードルを
設定していくことになります。

もちろん現状を調べてからです。

この辺りがいつも
我々の仕事の一つになっています。


一番怖いのは、
高いハードルを設けすぎて、

なかなか動きづらい対策を考えて、
スタートできなくなることです。

まず一歩踏み出す、
ここが大切です。



それでは、
今回はこれで終わりたいと思います。
  

最後までお読みいただきまして、
ありがとうございました。 




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