おはようございます、
新潟の社会保険労務士、新島です。


働き方改革リーダーとして
実際に業務に携わっていた経験と、

社会保険労務士として、
お客様の事例をもとに、

働き方改革の成功法を
お伝えしています。


残業手当が減ると
生活が苦しくなるので困る。


働き方改革を行うと、
このようなお話が出ることがあります。


通常は、長時間働いて
残業が発生すれば、

時間外の割増賃金、
いわゆる残業手当を払います。

多い人になれば、
5万〜10万円になることがあります。

仮に残業がゼロになったら
この分収入がなくなるわけですから

確かにご本人になってみれば、
それは困る、となるでしょう。

結局、人件費減らしたいだけ?

このように勘ぐってしまうことも
あるでしょう。


単純に生活費を稼ぐために残業する

いわゆる生活残業もあると
よく言われています。

それであればいっそう、
残業が減ると困るでしょう。



ではどうすればいいのか?

長時間働くこと以外で
給料を増やす仕組みを作ることです。

生産性向上を評価に組み込み、
給与に反映させることです。

給与で難しければ
賞与や昇給でもよいでしょう。

生産性の高い人を
きちんと評価することが大切です。

これによって、会社の方針が
明確に示されることになります。


何時間いた?    ではなく。
何を成し遂げた?  


会社の評価基準が変わる
ということです。




それでは、
今回はこれで終わりたいと思います。
  

最後までお読みいただきまして、
ありがとうございました。 




今日の順位は?
      →
人気ブログランキングへ
皆さん、いつも応援ありがとうございます!


お問い合わせ→新潟中央社会保険労務士事務所