おはようございます、
新潟の社会保険労務士、新島です。


働き方改革リーダーとして
実際に業務に携わっていた経験と、

社会保険労務士として、
お客様の事例をもとに、

働き方改革の成功法を
お伝えしています。


もっと働いて仕事を覚えたい。

このような若手社員がいたら
どのように答えますか?



あるIT企業では、
経験を積むために、

若手にどんどん仕事をふる
本人にやる気があるなら、

法律の許す範囲ですが、
残業を奨励しているところが
ありました。


しかし、働き方改革を進めると
このような働き方は難しくなります。

でも、若手社員にとっては、
これから頑張ろうという矢先、

出鼻をくじかれた感じです。

社長としては悩ましいところです。

伸びようとしている若手の
その芽を摘んでしまうのかと。


でも、社長は考え方を
変えることにしました。

会社で長時間働く=経験を積む

この考え方自体が
違うのではないかと。


変化の激しい現代では、
長時間で積み上げたものも

一瞬で価値がなくなってしまいます。

特にITの進化、
変化は著しく、

最新技術が
あっという間に過去の遺物に
なってしまいます。


そこで、体を沢山動かす
このような経験により
社員を育てるのではなく、

創造性、革新性を発揮する、
このような社員を育てる

このように方向を転換しました。


自ら進んで
様々な技術に触れ、

ある時は
他の業界も含め、
様々な人と交流する。

このような時間を
沢山作れるように

チームワークを強化して
生産性向上に取り組みました。



働き方改革は、
価値観を変える取り組み、

そのように言えるかもしれません。



それでは、
今回はこれで終わりたいと思います。
  

最後までお読みいただきまして、
ありがとうございました。 




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