おはようございます、
新潟の社会保険労務士、新島です。


働き方改革リーダーとして
実際に業務に携わっていた経験と、

社会保険労務士として、
お客様の事例をもとに、

働き方改革の成功法を
お伝えしています。



働き方改革を進めるにあたり、

がむしゃらを売りにするのは
やめにする!

正しい努力をしよう!

このように言った
社長がいました。



日本人は勤勉な国民と
言われています。

その証拠の一つとして

厚生労働省の毎月勤労統計調査
この集計結果によると

2012年データにはなりますが、
一般社員の労働時間は2030時間となり、

この数値は先進国の中で
突出しています。

これは、様々な記事で紹介され
結構有名な事実だと思います。


その一方で仕事への熱意は、
先進国の中でも低い部類に入る。

これも有名ですね。


これをわかりやすくいうと、
やりたくもないけど、
長時間働いているとも言えます。

これは健全でしょうか?

でも、高度成長期は、
がむしゃらとも言える、
このような働き方で、
結果が出ていたので、

これで良しとした部分が
かなりあったと思います。


でも、商売が国内だけでなく、
世界の中で行われるようになり、

日本より安い労働力、
日本より安い原価で提供される、

このようなことが起こっています。

また、機械やシステム機器で
人間以上の生産性で行われる、

このような業務も出てきました。


こうなると、
ただガムシャラに長時間労働では
太刀打ちできなくなってきます。

先ほどの話を借りると、

やりたくない仕事で
長時間ガムシャラに働き、
結果も出ない。

このようになります。

現実にも起こっていると思います。


これからは、どのように頑張るか?
努力するにしても、
その「質」が問われるようになります。

働いた時間、長さ以上に、
その「質」が問われるようになります。


だからこそ、
生産性を向上するための、

働き方改革が必要になります。



それでは、
今回はこれで終わりたいと思います。
  

最後までお読みいただきまして、
ありがとうございました。 




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