おはようございます、
新潟の社会保険労務士、新島です。


働き方改革リーダーとして
実際に業務に携わっていた経験と、

社会保険労務士として、
お客様の事例をもとに、

働き方改革の成功法を
お伝えしています。


えっこんなに働いていたの?

実際に、働き方改革を進めるため、

現状を調査して、
どれくらい働いているのか
ありのままの姿を出してみると、

思っているよりずっと働いていた
このようなケースが
結構発生しています。


何となく、ぼんやりと、
実はサービス残業結構あるだろうなと
感じている上司、会社は
結構いるでしょう。

でも、きちんと把握しているケースは
どちらかと言えば希です。

厳しい言い方をすれば、
都合の悪いものは見ないようにする

このような状態が多い気がします。


わかっているつもりでいて、

「わかっていないこと」を
わかっている人が少ない。

まずは、現状を全て完全に炙り出す。
ここが大切です。

そうでなければ問題の本質が見えません。
本当の対策を立てることはできません。


他社でうまくいったノウハウを
取り敢えず使ってみよう。

これは失敗しやすいやり方です。

現状を把握して、
自社に必要な対策を打っていきましょう。




それでは、
今回はこれで終わりたいと思います。
  

最後までお読みいただきまして、
ありがとうございました。 


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