おはようございます、
新潟の社会保険労務士、新島です。


働き方改革リーダーとして
実際に業務に携わっていた経験と、

社会保険労務士として、
お客様の事例をもとに、

働き方改革の成功法を
お伝えしています。



富山県砺波市にある
パナソニックの工場で

従業員3人に対して
違法な時間外労働をさせたとして、

パナソニックと社員2人を書類送検した。

このようなニュースがありました。



書類送検されたのは、
パナソニックと労務管理を担当していた
男性社員2人です。

一昨年12月から去年6月までに、
3人の従業員に対し、

1カ月80時間を超える
違法な時間外労働をさせていたということ。

1人は、最大で1カ月138時間の時間外労働

去年6月に40代の男性社員が亡くなるという
痛ましい出来事もあったということ。


このニュースからわかるように
長時間労働により

人の人生を大きく狂わす、
時には人生を終わらせてしまうことが
あるということです。

これは本当に重く受け止める必要が
あるのではないでしょうか?

仕方ないで済む話ではないと思います。


また、着目すべきは、
会社だけではなく、
社員も書類送検されているということ。

今後、上司は
社命で長時間労働させていただけ、

仕方なかったでは
すまないということです。

会社と同罪になるということです。


これだけでも、
会社あるいは管理職が

長時間労働削減、
生産性の向上、

働き方改革に取り組む理由として
十分ではないでしょうか?


会社、管理職、社員、
どの立場においても、

働き方改革に真剣に取り組む
理由があると思います。



それでは、
今回はこれで終わりたいと思います。
  

最後までお読みいただきまして、
ありがとうございました。 




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