おはようございます、
新潟の社会保険労務士、新島です。


働き方改革リーダーとして
実際に業務に携わっていた経験と、

社会保険労務士として、
お客様の事例をもとに、

働き方改革の成功法を
お伝えしています。


会議の前日、出席者48人分
ようやく会議資料が完成しました。

50ページを超す
大がかりな資料です。

時間は夜22:30です。

部長に報告したところ、
さきほどまで気づかなった

誤字が1か所発見されました。

この部長はどのような反応を
みせたでしょうか?


たぶんあなたの想像通りです。

これは実際にあった事例なのですが、
この部長は資料の作成しなおしを
命じました。

ホチキスをすべてはずし、
作り直した資料をもう一度とじる。

見栄えが悪くならないよう、

前に閉じたホチキスの穴と
同じようにとじるとの指示。

失敗したら作り直し。


これ、どう思いますか?


ちょっと大げさかもしれませんが、

似たような【完璧主義】の人は
多くの会社にいるようです。

どのような業務であれ、
完璧主義では時短は進みません。

完璧主義では
生産性は良くはないでしょう。

もちろん質が著しく低下するのは
良くないにしても、

100%を目指すのは効率が悪い。

80〜90%が適当では
ないでしょうか?


資料など形の残るものは、
作成に凝ることが多くなりますが、

その方向も良くはないでしょう。

時間を限定して
その範囲で作成するのがいいですね。


これに似た話ですが、

いろいろな飾りつけのできる
パワーポイントは、

時間を食いつぶす可能性があるので

プレゼンが必要な時以外は
あまりお勧めしません。

効率よく書類をつくることも
働き方改革では大切です。


あなたの会社、
あなたの仕事で

何か完璧主義になっている業務は
ありませんか?

そのおかげで
もっと大切な業務の時間を

食いつぶしてしまったり
していませんか?



それでは、
今回はこれで終わりたいと思います。
  

最後までお読みいただきまして、
ありがとうございました。 




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