おはようございます、
新潟の社会保険労務士、新島です。


働き方改革リーダーとして
実際に業務に携わっていた経験と、

社会保険労務士として、
お客様の事例をもとに、

働き方改革の成功法を
お伝えしています。


働き方改革を進めるにあたり、
トップ(社長)のリーダーシップ、

これが大事なのはもちろんですが、


実務面では、
管理職の果たす役割が、
一番大きくなります。

一番矢面に立つわけですから。


ただ、日本の場合、
純粋な管理職は少なく、

ほとんどは
プレイングマネージャーです。

管理監督にとどまらず、

自分でやらないといけない仕事が
数多くあります。


そのような状態のまま、
働き方改革を行うと、

管理職の方が
つぶれてしまいます。


業績あげろ、
時短もしろ、

部下から苦情の雨あられ、
取引先からも文句を言われ、

いろいろな難題がのしかかってきます。


会社によっては、
社員を時短するために、

残業代が出ない(出さない?)
管理職が仕事を抱えてしまうことも
発生しています。


そこで、管理職の方に
マネジメントをする時間を作る

そのような仕組みが必要です。


会社によって状況は異なりますが、

一般的には、
最低でも60%はマネジメントにあてる

このような状況になるよう、
会社として支援していきましょう。

自分の仕事が多すぎる、
部下が多すぎる、

このような状況を改善しましょう。


管理職は一般社員にとって
一番身近な存在です。

管理職がいつも苦しそうだと、
一般社員は将来に不安をもつ、

会社に居続けたいと思いません。

そういった意味でも
管理職に過剰な負担がかからないよう

注意を払う必要が
あるのではないでしょうか。




それでは、
今回はこれで終わりたいと思います。
  

最後までお読みいただきまして、
ありがとうございました。 




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