おはようございます、
新潟の社会保険労務士、新島です。


働き方改革リーダーとして
実際に業務に携わっていた経験と、

社会保険労務士として、
お客様の事例をもとに、

働き方改革の成功法を
お伝えしています。



できるできないで言ったら
きっと難しかったことでしょう。

大手総合エレクトロニクスメーカーが、

全社員を対象とした
テレワーク制度を導入した

このようなニュースを
報道各社が報じています。

その対象者は、全社員約35,000人で、
上司の許可があれば
何度でも利用することができる
ということです。

長時間労働を防ぐため、
テレワークで終日勤務する場合は
8時間以内に制限、

休日や深夜の時間帯は
原則として禁止と、

法令順守も徹底するようです。


この会社では、2年間、
試験的にテレワーク制度を
導入していたようで、

その結果、
生産性が向上したことなどから、

今回の正式導入を決めたそうです。

育児や介護との両立などのためにテ
レワークを導入する企業は
増えているようですが、

これほど大規模な導入は
初めてということで、
話題になっています。


「働き方改革」の一環で、
厚生労働省もテレワーク導入を
推奨しています。


それにしても、
これだけの規模の会社で
全社員対象とはすごいことですね。

人数が少ない会社でも
テレワークの話をすると、

ほとんどが無理という返答が
帰ってきます。


導入にあたっては、
かなり激しい議論があったのではと
推察します。

できるできないで考えたら、
きっとできなかったことでしょう。

あくまでも想像ですが、

必ずやる、きっとやれると
このような思考で取り組んだのだと
思います。

そうでなければできないでしょう。



働き方改革は、ある意味、
今までの日本企業の考え方を
根本から覆すことにも
なるのかもしれません。

今までと同じ思考では
達成は難しいのではないでしょうか。


今までの常識を疑い、
常識を変えるくらいの気持ちで、

今までの常識と違うプロセスで
業務を進める必要があります。


何度も言うようですが
できるできないではなく、

これならできる、
そのためには何が必要。

このような思考プロセスが
大切です。



それでは、
今回はこれで終わりたいと思います。
  

最後までお読みいただきまして、
ありがとうございました。 




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