おはようございます、
新潟の社会保険労務士、新島です。


働き方改革リーダーとして
実際に業務に携わっていた経験と、

社会保険労務士として、
お客様の事例をもとに、

働き方改革の成功法を
お伝えしています。



そもそも何もルールがなかった
だから生産性が悪かったんだ!


このような会社がありました。


売上がどの程度であれ、

何となく頑張っていると、
上司が認めた人が
良い評価をもらっていた。



いつまでにいくらの売上を確保するか、
話はしていたが

徹底する仕組みがなく、
本人の意識に任せていた

売上が足りないから、
何時間も残っている人もいれば

意識が低く
さっさと帰ってしまう人もいる。



営業のやり方は
個人に丸投げだったので、

長時間労働を前提とした
やたら労力のかかる営業方法も
見て見ぬ振りしていた。


サービスの基準が
はっきりしていなかったので

お客さんの言うことは
何でもハイハイ聞いてしまって

自分の仕事が一向に進まない。



方針らしきもの、
ルールらしきものはあるが、

全く徹底されていないので
ないも同然。

こうなってしまうと
個人の資質によりますが、

日本の場合は、
一部の人を除き、

効率の悪い働き方になることが
多いでしょう。


一般的に、

迷いなく行動できることが
一番早く成果を出しやすい。

一番生産性が上がりやすい


ルールが定まっていない。
ルールがあっても、ないも同じ。


もしこのような状態であったら
それを改善するだけでも

働き方改革は大きく前進します。




それでは、
今回はこれで終わりたいと思います。
  

最後までお読みいただきまして、
ありがとうございました。 




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