おはようございます、
新潟の社会保険労務士、新島です。


働き方改革リーダーとして
実際に業務に携わっていた経験と、

社会保険労務士として、
お客様の事例をもとに、

働き方改革の成功法を
お伝えしています。


ある会社では、
3月にタイヤ交換業務で忙しくなり、

ほかの業務も多く、
残業が増えていくということがありました。


タイヤ交換で忙しいのは誰?
と聞いたところ、

修理担当が忙しいという話。

では、ほかの人はどうです?
と聞いたところ、

事務や営業の人は、
多少ではあるが余裕はあります。

ということでした。


では、その人達に
タイヤ交換をしてもらったら?
と聞いたところ。

やり方がわかりません。


では、教えたらどうですか?
と聞いたところ。


まあ、こんなやり取りが続いたのですが、
結局は教えればいいだけ、
ということがわかりました。

もちろん一朝一夕に
完璧になるわけではありませんが、

一部補助はいつでもできるし、
忙しくないときに覚えていけばできる
このような話になりました。


他に代われる人がいなくて
残業が多くなっている。

このような場合は、
代われるようにすればいいんです。

あの人しかできないという
聖域をなくす。

標準化して
他の人もできるようにする。


言葉にすれば簡単なのですが、
意外とできていない会社が多い。

でも、できないのではなく、
単にやりたくないだけ、
ということが多いようです。


あなたの会社はどうですか?



それでは、
今回はこれで終わりたいと思います。
  

最後までお読みいただきまして、
ありがとうございました。 


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