おはようございます、
新潟の社会保険労務士、新島です。


働き方改革リーダーとして
実際に業務に携わっていた経験と、

社会保険労務士として、
お客様の事例をもとに、

働き方改革の成功法を
お伝えしています。


働き方改革、それは、
今までのシステムを根本から変える、

これくらいの覚悟が必要になります。

日本の会社は
ある意味長時間労働に
支えられてきた部分もありますから。


よって、一切聖域を設けることなく、
業務の見直しが必要になります。


そこでよく話題になるのが、
朝礼をやめてはどうかということ。

これは賛否両論、
真っ二つに別れると思います。

ただ、一つ言えるのは、
辞めたとしても多くの場合、

業績が下がることはないようです。


むしろ、朝一番の大切な時間を
商談や電話対応に使える。

業績が向上する可能性もあります。


もちろん朝礼の効果はあります。
でも他に方法ないのかと
考えてみること。

このスタンスが
働き方改革のキモとなります。

今まで当たり前だったことを
本当にそのままでいいのか?

やめることができないのか?

他のもっと簡単な方法で
同じことを実現できないのか?

ぜひ考えてみてください。


余談ですが、
朝礼をやめた会社も、

何らかの方法で
定期的に集まる機会は設けています。

伝達事項はきちんと伝わるように
仕組みを作っています。




それでは、
今回はこれで終わりたいと思います。
  

最後までお読みいただきまして、
ありがとうございました。 


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