おはようございます、
新潟の社会保険労務士、新島です。


働き方改革リーダーとして
実際に業務に携わっていた経験と、

社会保険労務士として、
お客様の事例をもとに、

働き方改革の成功法を
お伝えしています。


遅くまで働いた方をねぎらって、

「お疲れ様」
「遅くまでご苦労さん」

このように言うことがあります。


ある会社でこの発言について
議論がありました。

要は、こういうこと言うから
遅くまで残ってしまうんだ

という意見が出されたんです。


長時間労働をほめるようなことを
言わないほうがいいのでは、
という趣旨です。


さきほどの言葉が悪いとは
必ずしも思いません。

ただ、長時間労働をほめるような
風土、発言、態度は、

働き方改革で生産性をあげるには、
問題となるでしょう。


上司がなかなか帰らない。

早く帰る人に嫌味を言う。

言うことを聞いて仕事を抱える人を
かわいがる。

長時間働いている人を評価する。


他にもいろいろあると思いますが、
意図しているかどうかに関わらず、

長時間労働を生む風土は
変えていく必要があります。


まずやるべきは、
より短時間で成果を出す人を評価する。

長時間いること自体は評価しない。

ここをハッキリ示すことです。


頑張っていることが悪いわけでは
ありません。

人間性の良し悪しではなく、
会社として評価しないということです。



これはある意味、

今までの日本型ビジネスモデルを
くつがえすことになるかもしれません。

だからこそ、
強力なリーダーシップが必要となります。

成し遂げた後の
明るい未来も見せる必要がありますね。


それでは、
今回はこれで終わりたいと思います。
  

最後までお読みいただきまして、
ありがとうございました。 




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