おはようございます、
新潟の社会保険労務士、新島です。


働き方改革リーダーとして
実際に業務に携わっていた経験と、

社会保険労務士として、
お客様の事例をもとに、

働き方改革の成功法を
お伝えしています。


普段の仕事で
多くの人はパソコンを使います。

何か調べてたいときは、
検索エンジンを使うことが
多いと思います。

多くの場合、グーグルですね。


グーグルで調べたい文字を入力すると
答えが表示されます。

違う文字を入れれば
違う答えが出てきます。

何も入力しなければ、
何も答えもでません。

いったい何のことなのか?

人間の頭も同じということです。

質問によって答えが変わる
ということです。


7時に帰るために、
どうすればいいのか?


そのように質問すれば
7時に帰る知恵を絞るようになります。

どうせ無理だけど
7時に帰れるかな?

このように質問すれば、
帰る方法は浮かばないので
それ以上会社に残ります。


そこで、働き方改革において
早く帰る取り組みをするのなら、

毎日〇時に帰るということを
決めることが大切です。

枠にはめて
答えを考えるようにすることが
大切です。


できるできないを
論じているうちは答えは出ません。

グーグルに「できるかな」と
入力しても

答えは出ませんよね。



それでは、
今回はこれで終わりたいと思います。
  

最後までお読みいただきまして、
ありがとうございました。 




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