おはようございます、
新潟の社会保険労務士、新島です。


働き方改革リーダーとして
実際に業務に携わっていた経験と、

社会保険労務士として、
お客様の事例をもとに、

働き方改革の成功法を
お伝えしています。



労働時間を減らして
生産性をあげる。

言葉で言うのは簡単ですが、
実際にやるとなると、
なかなか進まないものです。

総論では賛成でも
いざやるとなると反対が増えます。

そもそも論、
労働時間を減らすこと自体、
難色を示す人も結構多いものです。


このような状態だと、
アイデアを出そうとしても、

頭の入り口でシャットアウトしているので
良いアイデアが出ないものです。


では、どうしたらアイデアが出るのか?

それは、「決める」こと、
「枠にはめる」ことです。


ある会社では、
残業の上限を決める36協定、
この時間を意図的に下げました。

公に宣言したことを
そしてそれを全社に公表して、
労働時間削減の機運を高めました。



先日お伝えして「覚悟を示す」にも
似ていることなのですが、

「決める」「枠にはめる」ことにより、
どうしてもやらないといけない状態を作る。

そうすることにより、
はじめて思考回路が働きはじめます。



労働時間削減の会議をしていても

できるできないの議論をしていると、
長引くばかりで一向に結論がでません。


一方、やることは「決めた」上で

どうしたらできるのか?

何が解決したらできるのか?



このように質問をして、
会議を進めていきます。

そうするとアイデアが出てきます。


このときのポイントは

一切の制約をなくして
自由にアイデアを出す
ことです。


実際の現場では
どのようなアイデアが出たのか?

別の機会に
事例を紹介しようと思います。



それでは、
今回はこれで終わりたいと思います。
  

最後までお読みいただきまして、
ありがとうございました。 




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