おはようございます、
新潟の社会保険労務士、新島です。


働き方改革リーダーとして
実際に業務に携わっていた経験と、

社会保険労務士として、
お客様の事例をもとに、

働き方改革の成功法を
お伝えしています。



労働時間を削減する、
早く帰る運動をすることが
あると思います。

そこで働き方を改革する
という考え方出てきます。


ここでぜひ考えて頂きたいのが

個人で仕事を終わらせるのではなく、
会社全体で終わらせるという考え方です。


働き方の現状を分析すると、

特定の人に業務が
集中していることがあります。

月単位ではみんな同じような労働時間でも

一日単位で見てみると、
ある人は忙しくて、ある人は手すきがある。

このような現象が見られます。


人に仕事をつけていくと、
どうしてもこのようなことが起こります。

働き方改革を進める上では、

仕事に人をつけていく考え方が
重要になってきます。

全員で仕事を終わらせるようにします。


ある人だけ仕事が終わらない。
ほかの人がその人をフォローする。

最初から全員で分担して行う。


業務をできる限り標準化して、
誰でも行えるようにする。

仕事を属人化しない。

このような体制を作ります。


このような話をすると、

調整を面倒くさがって
なかなか動かないことが多いです。


ただ、実際やってみると
効果は絶大です。


仕事の内容にもよりますが、

うまくはまると大幅に労働時間を
削減することが可能となります。


80人規模のある会社では、

一月で500時間超の労働時間を
削減したことがあります。


あなたの会社でも
取り組んでみてはいかがでしょうか。



それでは、
今回はこれで終わりたいと思います。
  

最後までお読みいただきまして、
ありがとうございました。 




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