おはようございます、
新潟の社会保険労務士、新島です。


働き方改革リーダーとして
実際に業務に携わっていた経験と、

社会保険労務士として、
お客様の事例をもとに、

働き方改革の成功法を
お伝えしています。


宅配便最大手のヤマト運輸が、
ドライバーの労働環境の改善に向けて、

時間帯指定の配達を
見直す方針を固めた。

このような報道がありました。


時間帯指定による受取りの
一部の時間帯指定を取りやめる方向で
検討しているようです。

インターネット通販の拡大、
少子化による人手不足などにより

ドライバーの負担が増加しており、
改善が必要ということです。


長時間労働がなかなか減らせない。

この理由を「個人的な」働き方に
求めるだけではうまくいきません。

そもそも、
長時間働かざるを得ない状況、
それを変える必要もあるでしょう。


サービス向上、
顧客満足度向上は、
日本企業の得意技であり、

そこで顧客を惹きつけていることも
多いと思います。

しかし、国全体で労働力が減り、
長時間労働が問題視される中、

顧客に合わせるだけでなく、
サービススタンダードの見直しが
必要となってきています。



働き方改革=生産性の向上
この実現のためには、

顧客サービスの見直し、
仕事内容の見直し、

「一生懸命頑張る」以外の
会社のウリを作ることが
必要ではないでしょうか、



それでは、
今回はこれで終わりたいと思います。
  

最後までお読みいただきまして、
ありがとうございました。 




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