おはようございます、
新潟の社会保険労務士、新島です。


働き方改革リーダーとして
実際に業務に携わっていた経験と、

社会保険労務士として、
お客様の事例をもとに、

働き方改革の成功法を
お伝えしています。


昨日の続き、
帰ろうとしない社員をどうするか?


いろいろ方法はあると思いますが、
まずはルールを定めることが必要です。

その日やるべきことは何か?
どうしても残る「例外」はどうするか?

定めていくとよいでしょう。


個人の特性や
個人の価値観によって、

仕事の進め方は様々です。

議論をしていても、
キリがありません。

そこで、ルールを決めることが
一番の早道です。


その日必ずやるべきこと、
「重点業務」を定めて、

それが必ず終わるように
業務計画を立て実行します。

それ以外は別の日でも構わない。

例えばこのようなルールを作れば
みんなの頭の中が一致します。



このようなときはやむを得ず残っていい。

そのような「例外ルール」も作っておけば
迷わなくてすむでしょう。

例えば、本人がいかないと
重大な問題が起こる上司が判断した
クレーム処理など。

ただ、例外がどんどん増えていくと
形骸化してしまうので、

例外はレアケースに限ることを
お勧めします。




それでは、
今回はこれで終わりたいと思います。
  

最後までお読みいただきまして、
ありがとうございました。 




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