おはようございます、
新潟の社会保険労務士、新島です。


働き方改革リーダーとして
実際に業務に携わっていた経験と、

社会保険労務士として、
お客様の事例をもとに、

働き方改革の成功法を
お伝えしています。


働き方改革を進める上で
想定外に苦労したこと、

それはやる気のある従業員に
早く帰ってもらうことです。


働き方改革で時短を進めている
あなたの会社で、

今日は残業は30分以内と
決めていたとします。


あと1時間残らせてください。
明日商談が決まりそうなので
資料を見直したいんです。


そう部下に言われたら
あなたが上司ならば、
帰れと言えますか?

多くの場合、
少なくとも帰れということに
躊躇することでしょう。


あるいは、
ここまで具体的でなくても

残業をしたいという
部下からの要望が出たらどうするか?

本当に必要な残業なのか?
本人のこだわりじゃないの?

そもそも残業代稼ぎたいんじゃないの?


判断のできる上司は
なかなかいません。

判断材料がないことも
多いですし。

帰れとはいいにくい上司が多いですね。

あるいは、割り切って
とにかく帰れ!というのか。

難しいですね。


では、どうすればいいのか、
次回お伝えしようと思います。



それでは、
今回はこれで終わりたいと思います。
  

最後までお読みいただきまして、
ありがとうございました。 




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