おはようございます、新潟の社会保険労務士
 新島です。


 厚生労働省は12日、
 厚生労働省サイト内の
 労働保険関係各種様式のページを更新し、

 「年度更新申告書計算支援ツール」を
 アップしました。

 詳しくはこちら【厚生労働省】
 http://www.mhlw.go.jp/bunya/roudoukijun/roudouhoken01/yousiki.html


 年度更新とは、
 労働保険(労災保険と雇用保険)の保険料について、

 毎年4月1日から翌年3月31日までの
 1年間を単位として計算する業務です。

 毎年6月1日から7月10日までの間に
 申告、納付が必要となります。

 労災保険料は、全額会社が負担。

 雇用保険料は
 社員より天引きした従業員分に加え、
 会社分を支払うことになります。


 ただし、昨年分は概算で既に払っているので、

 昨年の給料より計算しなおした金額との
 差額のみ(過剰、不足)を精算します


 今年分は、昨年の給料をもとに、
 概算で支払うことになります。


 なお、申告書は保険料納付と一緒なら、
 金融機関にも提出できます。

 内容に問題がなければ、、
 このほうが簡単ですね。



 それでは、
 今回はこれで終わりたいと思います。
  

 最後までお読みいただきまして、
 ありがとうございました。 




今日の順位は?
       →
人気ブログランキングへ
皆さん、いつも応援ありがとうございます!


お問い合わせ→社会保険労務士にいじまチャンネル