おはようございます、新潟の社会保険労務士
 新島です。


 職場の同僚から
 暴力などのパワーハラスメントを受け
 精神疾患になってとして、

 労災補償を求めていた
 家電量販店の男性社員に対し、

 西脇労働基準監督署が
 労災認定をしていたことがわかりました。

 
 兵庫労働局などによりますと、
 男性社員は閉店作業中に、

 男性の仕事ぶりに腹を立てた
 先輩格の同僚から
 殴る蹴るなどの暴行を受けたことや、

 また別の同僚からも
 作業上の不手際を指摘された際に

 ペットボトルで左目のあたりを
 殴られたことを主張しています。

 
 男性は軽症でしたが、
 その後精神が不安定になり、

 不眠や下痢などの症状に見舞われ、
 「うつ病」「外傷後ストレス障害」との診断を受け休職。

 
 労災の休業補償を請求し、
 西脇労基署が今年3月20日付で
 支給を決定したということです。

 
 これらはすべて報道によるものですが、
 本当であればパワハラを通り越してます。

 下手をすれば、
 刑事事件に発展しそうな状況。


 相手に言うことを聞かせるために、
 体や言葉による暴力を使うのはいけません。

 それは、指導でも教育でもなく、
 単なる強要です。

 この区別がつかないのは、
 上司、仲間として失格です。

 暴力を使って時点、
 自分が悪者になるということを
 理解しましょう。

 

 それでは、
 今回はこれで終わりたいと思います。
  

 最後までお読みいただきまして、
 ありがとうございました。 




今日の順位は?
       →
人気ブログランキングへ
皆さん、いつも応援ありがとうございます!


お問い合わせ→社会保険労務士にいじまチャンネル