おはようございます、新潟の社会保険労務士
 新島です。


 野党3党は26日、「同一労働同一賃金法案」を国会に提出しました。

 民主、維新両党は25日、
 労働者派遣法改正案への対案となる
 「同一労働同一賃金法案」を
 共同提案する方針を決めた。

 両党は同日には
 政調会長会談も開き連携を強める方針だ。

 ただ、両党間には思惑の違いもあり、
 どこまで連携が進むかは未知数だ。

                (毎日新聞)


 同じ労働ならパートタイマーでも正社員でも
 派遣社員であったとしても、
 同じ賃金を支払う仕組み。

 これを法で定めたものが、
 同一労働同一賃金法案です。

 
 ただ、どこまでを「同一労働」とみなすか。

 なかなか線を引くのは難しそうです。

 仕事は同じだが、社員だけは転勤がある。
 例えば、このような場合も同一労働なのか?

 いろいろと判断が難しいケースが
 出てきそうです。


 とはいいつつも、
 基本的な考えは賛成です。、

 給与の決め方自体、もう少し、
 職責や成果に応じて決まるようにしたほうが
 よいのではないかと思っています。

 
 頑張っている、貢献している人が
 確実に報われる。

 少なくとも給与は
 そのようにしてほしいですね。


 それでは、
 今回はこれで終わりたいと思います。
  

 最後までお読みいただきまして、
 ありがとうございました。 




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